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言ってはならない病気が治る!

健康食品とは医薬品ではありません。あくまで健康食品なのです。つまり健康補助する為の経口補水液が水素水の正確なカテゴリであり立ち位置となります。ということは水素水を飲むことで病気が治るというキャッチコピーで販売促進を行っている健康食品メーカーは果たして問題ないのでしょうか?

つまり健康補助食品である水素水を飲んで病気が治るのであれば、それは医薬品であってその時点で健康補助食品のカテゴリから外れます。
そして病気が治ると断言しているのであれば、その断言した健康補助食品メーカーは薬事法に則った許可を得る必要があります。

何が言いたいのかというと、世の中には様々な健康補助食品、または健康食品が溢れかえっている訳ですが、絶対に言ってはならないキャッチコピーとして病気が治ると断言してはならないのです。

病気が治ると断言した時点で薬事法違反、または医師法違反になります。

例えばダイエット補助食品も「体脂肪が減る!」とは記載せず「体脂肪に効く!」と記載しています。これは確実に体脂肪が減る効果がある事で痩身薬品となる為あえて、抽象的な「効く」という表現に変えているのです。

実際に効果があるかどうかは不明な場合はこういった表記をします。

水素水も同様に水素水の何がどこに効くのかはいまだ不明な部分も多く、とてもスピリチュアル飲み物です。従って明確に何かに効果があると書いてしまう業者はその時点で健康食品として販売できません。

つまり水素水を飲めば痩せるとか、水素水風呂に入ると若返ると明確に効能を断言している業者の水素水は非常に怪しい代物である可能性があります。
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