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なぜ水素水の偽物が生まれるのか

水素水に限らず水ビジネスというのはとても胡散臭いビジネスに見える場合があります。

例えば天然水にしても、本当にそこの採掘場で採掘された天然水かどうかの確証はなく、別の全く関係ない採掘場で採掘された水かもしれません。それこそ天然水と言いつつ、水道水を入れてもわからない人もいるかもしれません。

それは水素水も同じことで、本当に水素が入っているかどうかは見た目や飲んだ感じだけでは判別できないのです。もしかしたら単に炭酸を混ぜた水道水を水素水と言って販売しているだけかもしれませんし、仮にそうだったとしても水道水に炭酸を混ぜただけと断定できる人がどれだけいるでしょうか。ほとんどいないでしょう。

このように水ビジネスはいくらでもまがい物を生むことができます。要はその水自体がどのような効能があるのかというプラス効果を先入観として相手に植え付けてしまえば、植え付けられた方はたとえその水が只の水道水であったとしても、ありがたく飲むでしょう。
これがインチキ水ビジネスの典型的な手法で、過去に浄水器のねずみ講販売でこのような手法を使い大もうけした業者いました。

こうならない為にも、根本的に大げさな宣伝文句や根拠のない情報には振り回されない事が重要で、特に水素水はまだ市場認知度が非常に低い上、販売業者も大方ベンチャーが多い為、売る側も必死です。
またお客側も水素水の情報に関しては相手から言われる情報を信じるしかない為、まずは今目の前にいる水素水販売業者が、本当に信用できる業者かどうかを判断する必要があるでしょう。
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